四国松山道後温泉のホテル、葛城。目の前は道後温泉本館、観光の拠点として最適な場所に位置する宿です。
観光案内
外観
道後の宿・葛城
〒790-0837
愛媛県松山市
道後湯月町4-16
FAX 089-945-4401
e-mail yoyaku@hotel-katuragi.jp
お問い合わせ 089-931-5141 全客室Wi-fi設置
記念日ケーキ

観光案内




松山市観光名所



道後温泉は愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。
日本三古湯の一といわれる。
日本国内でもひときわ古い3000年もの歴史を持つといわれる温泉。
神話の昔はもちろん、史実上の記録に登場する温泉として見ても、道後温泉は日本最古級の歴史を持つ。
かつては温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉が由縁となってできた地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。
夏目漱石の小説『坊ちゃん』(1905年)にも描かれる事から、愛媛県の代表的な観光地となっている。

入浴料400〜1240円(休憩室利用で異なる)
通年営業 年中無休 6:30〜22:00
詳しくはこちら
http://www.dogo.or.jp/

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本丸は、市街のほぼ中央に位置する標高132mの山頂にある。
天守へのルートは、4つあり、一般・観光客向けのルートは東雲口と呼ばれる東側からの登城道で、 こちらはロープウェイやリフトも整備されており、東雲神社を通って徒歩で上ることもできる。
別名金亀城(きんきじょう)、または勝山城(かつやまじょう)とも言われる。
創建当時には現在三重天守の建つ天守台に五重天守が建てられていたとされたと言われている。
しかし1642年に何らかの理由により、3重に縮小されている。
現存12天守の中で、唯一、親藩(松平氏)による普請であったため、丸に三つ葉葵の瓦紋章が付けられ、日本で最後の完全な城郭
建築(桃山文化様式)であるといわれている。

大人 350円、小人 120円
9:00〜17:00
12月・1月:16:30まで
8月:17:30まで
詳しくはこちら
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/kankomeisho/matsuyamajo/matsuyamajosogo.html

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江戸時代から明治大正時代のガラス作品まで、 約300点を展示した「むかしガラスミュージアム」があります。
和ガラスの魅力にふれたあとは、カフェでお食事やショップでお買い物を楽しむ事ができます。
「庭園の中のぎやまんミュージアム」がキャッチフレーズであり、
江戸から明治・大正までの約300点のノスタルジックな日本の硝子工芸品を集める美術館と幻想的な庭とカフェとミュージアムがくつろぎとやすらぎを与えてくれます。
世界に誇る日本独自の美を持った「びいどろ・ぎやまん」を、江戸から大正まで時代別に展示しています。
和製ガラスの美しさを堪能できる西日本最大規模の和ガラス美術館です。

大人 全館入場料 1,000円
   65歳以上   700円
子供        600円
美術館 9:00〜19:00
カフェ・ダイニング 9:00〜23:00
ミュージアムショップ 9:00〜22:00
詳しくはこちら
http://www.dogo-triangle.jp/spot/ma_giyaman.html

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中世の時代に伊予国(現在の愛媛県)の守護であった河野氏が本拠地としていた14世紀前半から16世紀後半にかけての約205年間存続した城跡である湯築城(ゆづきじょう)跡でもあります。
松山市道後町にあり、湯築城跡とその周辺からなる総合公園。
公園内の湯築城跡は、現在展望台となっています。
桜の名勝で、花見時期は大勢の観光客で賑わうことが出来ます。
昔湯築城(展望台)のあった一帯を、明治21年に県が公園に整備したことで市民の憩いの場となりました。
内堀のなごりと言われる池のまわりは散歩に最適です。
また、明治以来の長い歴史を有する県立都市公園です。

入場料金:無料
駐車場:数台
TEL:089-941-1480
詳しくはこちら
http://www.dogokouen.jp/

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入口は道後温泉駅前の道後商店街にあり、歴史として道後の湯で傷を癒したという白鷺の足跡の残った「鷺石」や、 昭和29年ま
で道後温泉本館で使用した湯釜から出る「足湯」、 「坊っちゃんカラクリ時計」などがあります。
建武年間に伊佐爾波(いさにわ)神社が現在の場所に移されたとき、境内の御手洗川の引水をたたえて池がつくられました。
これを放生池といい、聖浄の地と言われてきました。
この池を埋め立てて作られた広場が、現在の放生園(ほうじょうえん)です。
夜にはレトロなガス灯のともる温泉情緒あふれる人気のスポットになっています。
また、お隣りには、道後観光案内所があります。

入場料金:無料
休業日:無休
6:00〜23:00

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砥部町にある西日本有数の県立の動物園。
前身は愛媛県松山市に1948年創立した愛媛県立道後動物園であり、 道後では周辺への環境問題や施設の拡張が難しいため、
1988年4月に現在地に移転し開園した。
ホッキョクグマの「ピース」は、1999年12月2日に誕生し、日本で初めて人工哺育をする事に成功しました。
今も人工哺育での最長飼育期間を更新中である。
また、テレビに取り上げられることも多く、とべ動物園で一番の人気者である。

9:00〜17:00(入園は16:30まで)
大人(15歳以上) 300円
6才〜14才 100円
65歳以上 100円
6才未満 無料
詳しくはこちら
http://www.tobezoo.com/

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往年のスターたちを紹介する映像など約300点を展示紹介している野球資料館です。
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)内にあり、アマ、プロの2コーナーに分かれ、プロコーナーではイチロー選手のグラブ、
松井秀喜選手の手形、松山出身の西本聖投手の沢村賞トロフィーなどが展示されている。
アマ野球のコーナーでは、子規が松山の俳人・河東碧梧桐に野球を伝えたとされる明治22年から最近の全国高校野球選手権大会
まで、野球王国・愛媛の歴史をたどることができます。

9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:無料

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来館者の皆様に美術作品を鑑賞すること(みる)、作品を創ること(つくる)、そしてそれらを通して自ら学ぶこと(まなぶ)を楽しんでいただく、参加創造型の美術館として、国指定史跡の松山城跡内に、城郭の景観と調和させて1998年11月に建てられた美術館です。
旧愛媛県立美術館である南館には県民ギャラリー・県民アトリエ、 分館には萬翠荘として使われています。
また、学芸員の調査研究の成果を発表する「自主企画展」や、国内を巡回する大規模な展覧会「巡回展」では、時代によって様式や表現も様々に異なる国内外の優れた作品の展示を行い、多様な文化、価値観等をご紹介しています。
そして利用者各自のペースで自由に創作活動のできる「県民アトリエ」では、版画全般、木工、染織、写真、粘土等の制作を中心とした創作活動のお手伝いを行っています。

TEL:089-943-4258
休館日:月曜・年末年始
詳しくはこちら
http://www.ehime-art.jp/

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明治28年春に松山中学英語教師として東京から松山に来た夏目漱石が下宿し、自分の俳号「愚陀仏」をとって愚陀仏庵と名づけられました。
場所は2番町と3番町をつなぐ横町で、今の料亭「天平」周辺にあります。
上野義方の家の離れ座敷で、 階上階下とも8畳に6畳あります。
漱石は、親友正岡子規が故郷松山で療養し始めたことを知り、愚陀仏での生活を勧め、50日余り、子規は1階で、漱石は2階で、共同生活を送ったといわれています。
その間、子規は療養しながらも句会などの俳句活動を続け、漱石をはじめ、多くの俳人がここに集ったそうです。
当時の雰囲気をまま再現した愚陀仏庵。
目を閉じると、彼らが句を競い合っている声が聞こえてくるようです。

TEL:089-921-3711
休館日:曜日(祝日及び振替休日の場合はその翌日)
12/29〜1/3(ただし第一月曜は開館、翌火曜日休館)

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久万の台にある伊予かすりの展示館です。
主役である伊予かすりは、今から二百年前,温泉郡今出の人「鍵谷カナ」が独力で苦心のすえ伊予かすりの.元祖たる今出かすりを製織せられたに始まります。
当時の伊予かすりは農家の婦女.子が余暇を利用して自ら紡ぎ,自ら織ったもので,製織に用いた機械も地機(大和機)という極めて能率の悪いものでした。
その頃,菊屋新助によって綿高機が考案されたことで、足踏機など能率の良い機が考案されるようになり、明治三七年には全国生産一位となり、当時全国では子供から大人までこぞって緋の着物を愛用しました。

TEL:089-922-0405
8:10〜16:30
詳しくはこちら
http://e-hime.jp/kasuri/

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坊っちゃん列車の由来は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、 四国・松山の中学校に赴任する坊っちゃんがこれに乗ったことから、そのように呼ばれるようになりました。
現在、市内線(大手町線・城南線の古町駅〜道後温泉駅、花園線・城南線の市駅前〜道後温泉駅)で運行しており、途中の停車電停はJR松山駅前、南堀端、市駅前、大街道、上一万となっている。

大人300円、小人200円
TEL:089-948-3323

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松山市にある博物館で、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を軸としたまちづくりの中心を担う施設です。
一般来館者用の駐車場は設けられていないため注意が必要である(身障者用の駐車スペースは5台分設けられている)。また、大通りに面しておらず、少し入り込んだところにあるため、注意深く案内を見る必要がある。
建築の概要として三角形という大胆な形状の、地上4階、地下1階の鉄骨鉄筋コンクリート造で、延べ約3100uである。
展示フロアは2〜4階で各階はスロープで結ばれている構成になっている。

一般400円
65歳以上200円
高校生200円
中学生以下無料
詳しくはこちら
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

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1999年(平成11年)5月に開通した、西瀬戸自動車道の愛称でもあり、愛媛県今治市と広島県尾道市を約60kmかけて結びます。
日本のエーゲ海とも称えられる美しい瀬戸内海に浮かぶ島々には、それぞれ個性的な10本の橋が架けられています。
また各橋には、自転車歩行者専用道路(総延長は約80km)が設置されているため、全線を通じていつでもウォーキングやサイクリングを楽しむことが出来ます。

料金について詳しくはこちら
http://www.go-shimanami.jp/access/a.html
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常時正確な情報を提供することを約束するものではありません。

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山岳信仰(修験道)の山として有名であり、日本百名山または日本百景の一つでもあります。
さらには日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれます。
石鎚山脈の中心的な山であり、石鎚国定公園に指定されています。
正確には、最高峰にの天狗岳(てんぐだけ)・石鎚神社山頂社がある弥山(みせん)・南尖峰(なんせんぽう)の一連の総体山を石鎚山と呼ぶ。石鎚山の頂は、通常は天狗岳のことを指します。
写真などで有名な為、登山者は天狗岳を目指すものが多いが、弥山から天狗岳までの登山道が少し狭いことや、天狗岳の頂に多人数がとどまれるスペースがないこともあり、子供やお年寄りは直前(約300m手前)の弥山までの登山となることが多くあります。

入山料:500円
土小屋遥拝殿に立ち寄り、
登山切符と登山保護初穂料の申し込みをする。

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お問い合わせ 089-931-5141
道後の宿 葛城
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